自主制作CDの全国流通をするならオーセンティックレコード

全国で活動するアーティスト・ミュージシャンを応援するインディーズレーベルです。
あなたのCD全国リリース、配信リリースをサポートします!

HOME >Artist > Alicia Saldenha(アリシア・サルデイニャ)

Alicia Saldenha(アリシア・サルデイニャ)

Brush Musicレーベルから2014年に全国リリースしたアーティスト、Alicia Saldenha(アリシア・サルデイニャ)のご紹介です。

Alicia Saldenha(アリシア・サルデイニャ)

Profile

Alicia Saldenha(アリシア・サルデイニャ)

アリシア・サルデーニャはトリニダード・トバゴ共和国生まれ。
カリブの島テイストのファンキー・ソウルという彼女独特の持ち味で日本で人気を獲得してきた。
独特のバックグラウンドを持ち、一般的な経歴からかけ離れたアリシアを定義づけたり、ひとつのジャンルにはめることは到底できない。
でも、あえて例えるならば、ロバータ・フラック、ミニー・リパートン、リンダ・ルイスらの甘美な声、
チャカ・カーン&ルーファスの生ファンク、エネルギッシュなステージが思い浮かぶだろう。
カリプソ、ソカ、レゲエなど母国の文化、クラッシック音楽やオペラへの愛、
十代での演劇やミュージカルのキャリア、ヨーロッパでのジャズ、ソウルとの出会い、
数カ国語に堪能な語学力というすべてが
アリシアの国際的なキャリアと独自のボーカルスタイルにつながっている。

2011年9月にCD『Rose』が発売された。
『Rose』はニュージャズグループ、indigo jam unitの1970年代のレアなカバー曲集で、アリシアが全曲を歌っている。
インディーズアルバムとしてビルボードジャパンのTop 100に7週連続でランクイン、Top50入りもはたす。
また、Tokyo Jazz Notes Album 2011にも選ばれている。
完売のビルボードライブ大阪を含む国内ツアーは、アリシアにとって大きな経験になり、
また多くの人に知られることにもなった。
これ以前にも、アリシアは伝説のベーシスト、のオリジナルメンバー、ポール・ジャクソンとも日本で共演している。

アリシア・サルデーニャはこれらまたとないチャンスを生かし、
ボーカリストしてのみならず、作曲家、共同プロヂューサー、マネージャーとしての才能を披露している。
アリシアは大変な苦労をして調達した資金でレーベルJem Adar Musicから『Dance with the Sun』を発売。
しかし実はこれはアリシアが手がける数々のプロジェクトのほんの1つでしかない。
最初は大学で勉強するために来日し、音楽教育の博士号、文化および文明研究でPhDを取得。
大学に通いながらアリシアは100曲以上の多様なスタイルの作曲を行ってきた。
近日中にはジャズアルバム、さらにソウル、ファンクのリリースを計画中。

Release

ALBUM 「Dance with the sun」 ⇒CD詳細
2014年9月5日発売 JABMS-1001 価格:2,500円(税抜)

Topics

アルバム「Dance with the sun」2014年9月5日に再リリース!

アリシア・サルデーニャのデビュー・ソロ・アルバム『Dance with the Sun』が
2014年9月5日に再リリースされた。
このアルバムはアリシアのすべての経験とこれまで受けてきた影響がオリジナルの楽曲に凝縮された集大成だ。
アリシアは、レコード会社やスポンサーの支援もなく、
自らの蓄えをかき集めた資金で単独ニューヨークに赴き、
才能あふれるミュージシャンやRadian Recordの著名なプロデューサー、
アンドリュー・フェルスと共にレコーディングを行う。
収録曲はファンキー・ソウルからファンキー・レゲエまで、その甘美でソウルフルな歌声で命を吹き込んでいる。
カーペンターズの「遥かなる影」以外のすべての曲をアリシアが作曲し、
共同プロデュースも手がけている。
またアルバムからのファースト・シングル『Ooh Boy』
プロモーション・ビデオには長編映画監督ザック・バーニーを起用。
ロマンティックなレゲエのメロディーにのせた
英語と日本語のユニークな歌詞で、
ライブではオーディエンスがとても盛り上がる曲だ。

アルバムにはそうそうたるミュージシャンが参加している。
フレッド・ウェルズリー、JB's、Groove Collectiveとツアーを行い、グラミー賞にノミネートされたピアニスト兼作曲家であるバーニー・マッコールがキーボード。
ギターにはマルチな楽器奏者、作曲家、アレンジャーであるゲイブ・クミンズ。
ミシェル・ンデゲオチェロと長年演奏してきたマーク・ケリーがベース。
ドラムにはソウル・ウィリアムス、リズ・ライトと共にレコーディング、ツアーを行った
クリス・エドルトン、以前フェラ・クティと活動していたカレタがパーカッション、
そして現在ホセ・ジェイムズと精力的にツアーやレコーディングを行う黒田卓也がトランペットを担当。
このアルバムは、編集やエフェクトを抑えた作り込みすぎない有機的でダイレクトなサウンドのスタジオライブ収録に仕上がっており、ミュージシャン達は真骨頂を発揮している。
またこのアルバムの最初のリリース時期である2012年5月12日に大阪心斎橋Janusで行われた
CD発売記念ライブのツアーメンバーにはキーボード大楠雄蔵(ZARD、倉木麻衣)、
ギターDaioh(Cheryl Lynne)、ベース荻野哲史(Jaz’presso)、
ドラム平岡タカノリ(坂詰美紗子, MYE)、そしてサックスは堂地誠人(A Hundred Birds)などのそうそうたるメンバーが名前を連ねていた。

【タイトル】
Dance with the sun

【発売日】
2014年9月5日
【価格】
¥2,700(税込)(税抜価格¥2,500)

詳細・ご予約については⇒こちらから

Movie

アルバム「Dance with the sun」ダイジェスト試聴動画

More Movie

Ooh Boy(PV)⇒YouTube

Facebookページ

近況やライブ情報などはこちらからチェック!

Link

公式サイト
http://www.lovealicia.com/

他のアーティストもチェック!

アーティスト募集中!

Twitter

LINK

オーセンティックレコードではこちらのサイトでも情報を更新しています。是非チェックしてくださいね!

ページのトップへ戻る